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昨日の猫の日に

昨日の猫の日にアップできず…。


ルディ


はに


ラミー


くろ美→アンズちゃん

昨日の猫の日に、物語の中でこの子たちに会うことができました。
いつも素敵なお話をブログで書いていらっしゃる藻塩さん。
2012年に保護した黒猫親子の里親さんです。
残念ながら、2015年9月にお母さんのアンズちゃんが虹の橋を渡ってしまいましたが、虹の橋の向こう側のお話を書いてくださいました。
一足先に渡っていったうちの子たちも登場します。

『アンズ、向こう側の世界で』


子供の日

5月5日は子供の日。







みんなのウチの子が元気ですくすく育ちますように・・・


2014ハニームーン

またまた、随分とご無沙汰してしまいました。





4日間家を空けて、戻って来た時に感じたことが、「あれ?はに、痩せた?」
食事の量も減っているので、明日は動物病院に連れて行こうと思った日の深夜、はには何度も寝返りをうって、全然寝付けない様子。
とても寝苦しそうにしているので、そのまま救急病院へ連れていき検査入院しました。
翌朝、お迎えに行き、はにの診断は『肺のリンパ腫』とのこと。
そのまま、かかりつけの動物病院に直行し、抗がん剤治療が始まりました。

胸水が溜まって呼吸が苦しくなるので、2、3日に一度、胸水を抜きに通院。
抗がん剤の効果もなく苦しそうに寝ているはにに、少しでも楽になってもらうよう、酸素室のレンタルを調べていたある日。
とても苦しそうな呼吸を何回かした後、すーっと静かになりました。

虹の橋を渡ってしまったのです。

診断が下ってから二週間。僅か一年の猫生でした。
ウチに来てから一か月半。
Felv陽性なので覚悟はしていましたが、あまりに早いお別れでした。
ウチに来たことがストレスになったのではないか…など、色々思いはありますが、一緒に暮らした時間はとても幸せでした。


はにとラミー

ラミーは根っからの弟気質。
お兄ちゃんだったルディに、とても可愛がられていました。
そんなラミーが、他の猫を受け入れられるかと心配して、受け入れを躊躇していたのですが、若い女の子なら大丈夫なんじゃないかと淡い期待を抱き、決断したはにの受け入れ。

実際迎え入れた日は、はにはマイペースに遊んでいるのに、案の定ラミーはフーフーシャーシャーとすごいうなり声。
数日経ってもラミーの態度はあまり変わりませんでした。



こうやって見ると、仲良さそうですけどね。
心配しながらも、きっと大丈夫と楽観視していました。



はにが来てから1か月が経とうとする頃、当初からの予定で、私は4日間ほど家を空けました。
その間は、知人とシッターさんと2日ずつお願いして。
二匹だけで生活するのも、良い刺激になるかも…と少し期待しつつ旅立ったのです。


思い出2014

過去を振り返ることはあまりないのですが、
(反省はしますよ、ちゃんと)
ブログの空白期間が長かったので、
その間にあった出来事を、少し振り返ってみたいと思います。

2014年4月29日。



1歳のmixの女の子。名前は『はに』。
保護活動をしている方からの譲渡でわが家にやって来ました。
保護名が『蜂蜜』ちゃんだったので『ハニー』…
でも甘すぎるので平仮名で『はに』と命名。




新居なのにマイペースで遊ぶはにちゃん。

体重3Kgで、アメショー風の赤茶の縞模様。
Felvは陽性です。
ラミーが陽性なので、陽性の子を受け入れました。

ラミーと仲良くできるかな。
ラミーはお兄ちゃんになれるかなあ。
期待と少しの心配と、久しぶりに女子と暮らす喜びと(私が)…
新生活が始まりました。





祝222

2月22日。年に一度の猫の祭典!
ラミーも今日はご馳走。春のお魚、鰆を焼きました。
焼いている時のいい匂い。私が日本酒で頂きたい。




早くちょうだ〜いっ!


ほぐしてあげて、出来上がり。






んまんま。

あっという間に完食。こんなご馳走はまた来年。

最後に家にいるほかの猫たちをご紹介。


もりねっちさんが作ってくれた、ルディ。


タニーさんが作ってくれたチャーム。


藻塩さんが開業祝いに送ってくれた、大吟醸の黒猫ボトル。(中身はもうありません。)

すべての猫たちが幸せでありますように。

2か月



リンパ腫と診断されてから、虹の橋を渡るまでの2か月。
動ける時は、冷蔵庫の上がお気に入りの寝床でした。
既にあまり構われたくなかったのかもしれません。



そんなルディ兄ちゃんの気持ちは無視して、一緒にカゴに入り込むラミー。





ラミー。舐めてあげるのはいいけど、それじゃルディが重いんじゃ…。

抗がん剤治療は3回で打ち切りました。
その後は、皮下補液を1週間に1度から、すぐに1日おきに。
食欲がなくなり、嫌がらない程度に強制給餌もしました。
12月24日には、すでに皮膚が弱くなり皮下補液も打てない状態に。
それからはお家でゆっくり過ごしました。



亡くなる前日。手を持つと握り返してくれました。最後の握手。

いつも言っていた言葉。
愛してるよ。
幸せだよ。
ありがとうね。ルディ。

愛と感謝







ルディは、本日午前10時38分、不自由な肉体を脱ぎ捨てて天国へ旅立ちました。
皆様には、たくさんの元気玉を送って頂き、本当にありがとうございました。

土曜日の穏やかな午前中、ルディに、そして皆様に、愛と感謝を持って、見送ることができました。

ルディ、またね。


近況

秋も深まってきた、今日この頃。
日向ぼっこが気持ち良い季節になりました。



良い季節とは裏腹に、一週間ほど前からルディの食欲がなく・・



一昨日、下った診断。
FeLVウイルス由来の腎臓のリンパ腫とのこと。



昨日から、抗がん剤治療を始めました。

お裾分け

数日前のこと、ご近所に住む釣り人から、ウチの子にセイゴを頂きました。
マンション前の運河で釣れたお魚です。
軽く焼いて、ほぐしてからあげました。



食べ散らかすラミー。

美味しく完食した二匹。

ちなみに、ろんぷはハゼの天ぷらをご馳走になりました。(写真はありません。)

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